Interactive Brokers + システムトレード = Best Trade      ~すうぃーとぴぃの講師な毎日~

3月から日本橋に外国株システムトレードのスクール(Global Trade School)をオープンしました☆ こちらのブログではマーケットのコトやスクール、スタッフの個人的なコト等色々と書いていこうと思ってマス。

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☆* 日米のトレードスタイルの違い *☆

もう大分前の日付で更新が止まってしまっているトコロですが、
私たちと同じ、米システムトレードに関するブログを見つけましたキラ
サイト名もズバリ、“システムトレードを考える”
http://app.blog.livedoor.jp/devilsadvocate_2_1999/tb.cgi/50470831


そちらの記事で、日米間のトレードスタイルの違いを示す、とてもよい質問が出ていたので、ご説明させていただきましょう。

: (要約)「ブローカーが、自らソフト(売買システム)を持っているにも関わらず、外部のソフト会社のトレードソフトと提携するのはなぜか

: これは、多くのアメリカのトレーダーが、各々トレードし易い環境をカスタマイズする! という性質を反映したものです

日本ですと、トレーダーは、

証券会社(ブローカー)が提供する マーケットデータ ・ トレードソフト を、全てセットで使用する

というスタンスが一般的ですね。

ですがアメリカでは基本的に、

・注文を受ける ブローカー
・マーケットデータを提供する会社
・実行のためのトレードソフト


はそれぞれトレーダーが最も使いやすいモノを選択するのだという考え方が一般的です。

管理人のあまのさんが 具体的に取り上げていた会社を使って 例を挙げましょう絵文字名を入力してください

【トレードステーション】は、確かにトレードに必要な機能を全てそろえていますが、あくまでブローカーですから、自社をブローカーとして使用してもらうコトが目的。
後はご自由にラブリィハート
お好きなモノを選んでもらってOKです という感覚お花

当然、
ソフトは【忍者トレーダー】、データは【Eシグナル】から
なんて組み合わせも、ありですあ

だから、外部のソフト会社と提携し、「こんな ソフト 、データ会社 をお使いになる方も、私をブローカーにすると便利ですよキラ」とアピールするんですね。

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| URL | 2008年11月03日(Mon)05:49 [EDIT]

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